問題は「スマホ脳」ではなく「スマホ首」
2020年に出版された『スマホ脳』という本がベストセラーになりました。
スウェーデンの精神科医である著者は、スマホが脳に及ぼす悪影響をさまざまな角度から論及していて、スマホやSNSが脳の報酬系を刺激して依存させ、集中力の低下をもたらすと指摘しています。
また、スマホによって供給される過剰な情報に脳がついていけず、それが不安やうつ、睡眠障害、子どもの学力低下などを招き寄せる結果につながっているとも指摘しています。つまり、スマホが脳のパフォーマンスを大きく低下させるツールになってしまっているというわけですね。
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