取調べで噴出した組長批判

またある襲撃事件では、関係者からの情報収集により実行犯を特定できたが、本件で逮捕するだけの証拠は不十分だった。

担当班長からの提案により、この組員を道路交通法違反容疑で逮捕することとした。この組員は主に組長の運転手をしていたが、違反が重なり免許停止となっていた。だが引き続き運転を続けている模様だった。

1回の無免許運転なら通常は赤切符処理で終わる。逃走等すれば逮捕できるが、通常、勾留は認められない。