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「女性の貧困」性的役割分担の重い足かせ
働く単身女性の3人に1人が年収114万円未満といわれ、女性の貧困問題が深刻になっている。仕事ができるのに待遇がわるい、キャリアブランクがあるため非正規枠でしか採用されない――。数々の問題点について、働く女性3人に話をきいた。
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「『乙武クン』5人との不倫」と週刊新潮に報じられ、妻と2人で謝罪文を出した乙武洋匡氏。彼の人間的魅力を知る河崎さんは、世間の男性たちの動揺ぶりに「強者・弱者とは誰か? をこれほど突きつけた出来事はかつてないのでは?」と指摘する。
コンビニでちまちま買い物するより、消費財はネットや量販店でまとめ買いするほうがお得感ありますよね。そこに「ちょっと待った!」と警鐘を鳴らすのは、ファイナンシャルプランナーの八ツ井慶子さん。ビールまとめ買いの実体験がもたらした知恵とは?
外面磨きも内面磨きも一通り終了――それでも満たされない、迷える女子たちの間で、意識改革をサポートするモノやサービスが流行る予感。一体どんなものなのか?
起業したいけど、自信もお金もない……と二の足を踏んでいる読者もいるのでは? 「事業成功には3つのカギがある」と教えてくれるのは、1000人を越える起業家にアドバイスを行ってきた、日本政策投資銀行の栗原美津枝さん。成功する女性起業家の共通点も聞きました。
総務省の労働力調査を見て、人手不足をものすごく実感した、というサカタさん。文字通り「人手不足」の今の日本で、企業は優秀な人材を、喉から手が出るくらい欲しています。そう、時間に制約があるワーキングマザーだって、企業から見たら「働いてほしい」はずなのです。
日曜の朝、働く男女がカフェに集う。和気あいあいと盛り上がる彼らの手には、ドラッガーに関する書籍が……。ビジネス書好きが集まる読書会に、女子が参加するケースが増加中だ。ドラッカーや松下幸之助にハマる彼女たちの素顔に迫ってみた。
2017年4月の消費税10%引き上げと同時に導入予定の「軽減税率」。ここにきて、消費増税延期も浮上し関連事業社も混乱気味ですが、そもそも「軽減税率」ってなんでしょう? 税理士の金井恵美子さんがやさしく解説します。
「女性が仕事を続けるうえで障壁があれば、それを取り除く」――。マツダは早くからこれを実践し、女性たちの笑顔は生き生きしている。しかし、以前はそうではなかったという。女性が活躍するきっかけとなった出来事とは?
「ダイバーシティ導入は組織にマイナスに作用することもある」――ダイバーシティ推進に舵を切ったばかりの企業にとっては、驚きの話だ。これは人事担当者向けに開催された、ダイバーシティ・シンポジウム基調講演でのひとコマ。早稲田大学ビジネススクールの入山章栄准教授による、ダイバーシティを成功に導くための組織のあり方をレポートする。
会議で紅一点だと発言しづらい、声が大きい人が勝つ……。男職場にありがちな、そんな現象はマツダにはなさそうなのだ。誰もが感じたことを主張できるマツダの企業風土とは?
結婚、出産、転職、介護……、人生には転機がつきもの。その判断をする際に、大きな影響を及ぼすのが夫や恋人といったパートナーです。共に支え合って生きていく存在である一方で、時としてそのパートナーの存在や考え方が、判断の妨げとなることも。パートナーが「壁」になったとき、どう解決すべきでしょうか?
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