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「世界一人通りの多い街」にリスク覚悟で巨大アートを置いた美術家の狙い
現代美術家の松山智一氏
アートを中心に据えてリニューアルされた新宿東口駅前広場。その中央にあるのは「花束を持つ人」をモチーフにした7メートルの巨大ステンレス像〈花尾〉。
明治神宮鎮座100年祭を祝う「神宮の杜芸術祝祭」の野外彫刻展で公開されている松山の作品、〈Wheels of Fortune〉。鹿の角と車輪を組み合わせた。
「新宿は東京らしさが凝縮されたような街。世界中から人が集まる場所でありながらローカルな個性が根付いている。そうした対極性を自分なりに表現したい」
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