スーツを新調してもイマイチあか抜けない、管理職なのにいつも部下に間違えられる……。そんな印象管理不足は、もしかして服のサイズ選びに原因があるのかもしれません。“見た目で損をしがちな自分”から脱却する簡単なコツと、今季買うべきマストアイテムをご紹介します。
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あなたをすてきに見せるサイズ感とは

ファッションにおいて見た目の印象を決める要素はいくつかあります。色、素材、デザイン、そしてもっとも大切なのが「サイズ感」です。「サイズ感」はスタイルをよく見せるという点で注目しがちですが、実は、ビジネスの観点でも注意を払う必要がある大切な要素なのです。

とくに服や靴のサイズ感はとても重要で、大きすぎてブカブカだったり、袖や裾が長すぎたりすると、どこかだらしない印象を与えてしまいます。反対にタイトすぎてシワが寄ったり寸足らずだったりすると、リッチ感に欠けて見えますよね。

そしてどちらにも共通して言えるのは、“管理職にもなって、いまだ自分をすてきに見せるサイズ感すら知らない”未熟さが漂うということ。これはおしゃれかどうかとは関係なく、いい大人であればそろそろ理解しておきたいところ。洗練度とは真逆をいくサイズ誤算は、思わぬところであなたの株を下げてしまうのです。

ではなぜ自分に最適なサイズの服を見つけることが、意外と難しいのでしょうか? そこにはとくに大人の女性がついはまってしまう間違いと、最近の買い物の仕方が変わった点に原因があったのです。