会社を辞めれば自由を感じる一方、病気や老後への不安も募る。医療保険や個人年金に多めに資金を投じるべきなのだろうか。
自分で手続きをしよう

独立・転職や家庭の事情のため、定年前に会社を去る人は少なくない。会社員時代に比べれば時間は自由、それなりの退職金も手元にある。少しはのんびりできるぞと思いたいところだが、実際には「不安で落ち着かない気持ちになる」と経験者は口をそろえる。
特に心配なのが病気と老後。職場の健康保険から抜けることになれば大病をしたときの保障が心配だし、年金にしても、厚生年金から国民年金に切り替えれば将来の受取額が減るのは確実だ。心細さを覚えるのも無理はない。
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
(最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可)
プレジデントオンライン有料会員の4つの特典
- 広告非表示で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント
