ポテチもステーキもOK!翌日からの食事リセット法

――おやつはいかがでしたか?

好き放題に食べるのをやめ、食べる時間を15時と決め、内容と量を調整しました。ダイエット中のおやつとしてよく聞く「アーモンド」や「焼き芋」は、私はどうしても食べすぎてしまうので、口寂しくなったらひたすらガムを噛みました。コーヒーや香りの良いフルーツティーもよく飲みましたね。時間はかかりましたが、栄養バランスを意識した食事を続けていったら徐々に欠かせなかったお菓子やお酒を欲さなくなりました。

――チートデイはありますか?

特に決めているわけではありませんが、気にせず好きに飲み食べする日がたまにあります。半年に1度くらいですがポテトチップスを1袋食べることもありますよ(笑)! 食べすぎても翌日から普段の食事に戻せば太りにくいと気付きました。

栄養バランスも毎食整えるのは大変で続かないので、好きなものを食べる時もあります。ステーキも食べますし、もちろん外食もします!

牛丼屋での食事例
画像提供=あすけん
牛丼屋では野菜をトッピングした小サイズの牛丼、サラダ、汁物を組み合わせる。好きなものを諦めずに食べる工夫をしている

――運動は取り入れましたか?

自宅トレーニングを1カ月行いましたが効果を感じず、運動は取り入れませんでした。ボディラインが整った綺麗なカラダを作るなら運動は大事かと思いますが、私は食事管理が合っていました。

栄養ドリンクを手放して、子どもと笑顔で写真が撮れる毎日に

――ダイエット後の変化を教えてください。

栄養バランスを意識した食事を続けたことで、やせただけでなく、疲れやすさやカラダのダルさが減り、毎日飲んでいた栄養ドリンクを手放せました。

また、やせたことで膝の痛みが減り、億劫だった料理も毎日するようになり日々の生活のQOLが上がりました。

――精神的な変化はいかがでしたか?

自信がついて写真への苦手意識がなくなり、今は子どもと一緒に写真を撮れるのが嬉しいです。ダイエットをしてみて「食事を整えることが、自分の健康や命を大事にしていることに繋がる」と実感したので、食事を疎かにせず、日々の健康を意識するようになりました。

――今後の目標を教えてください。

食事を変えたらカラダが変わって健康になったので、私のダイエット体験や食事の大切さをSNSなどを通じて発信していきたいです。

※本記事は個人の経験に基づいた内容になります。食事管理や運動は自身の体調を考慮して行ってください

監修
多田 綾子(栄養士)

化粧品ブランドに14年間勤務後、からだの内側からも美容や健康をサポートしたいという思いから栄養士の資格を取得。現在はあすけん栄養士としてコラム執筆やオンライン栄養カウンセリングを担当。

執筆/小菅 祥江

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本記事は、AI食事管理アプリ『あすけん』の「ダイエットの知識」コラムからの転載記事です。元記事はこちら