久子妃の語学力が際立ったスピーチ

その出来事というのは、2020年(実際は21年)の東京オリンピック招致に結びつくIOCの総会に皇族として初めて出席し、英語とやはり流暢なフランス語でスピーチを行ったときだった。

これは、皇族の政治利用とも受け止められるもので、宮内庁は難色を示した。