同業他社と異なるビジネスモデル
一般的には、ラウンダー業務を外部に委託すると2割程度コストが削減できるといわれています。私たちmitorizなら、それよりもさらに2割以上安く抑えることができます。
理由は、他社とはビジネスモデルが異なるからです。
通常委託料は、スタッフ1人一日当たりの単価が決まっていて、何人を何日(何時間)派遣するかで料金が決まります。
仕事が終わらなかったときは、メーカーは追加料金を支払って人数や日数を増やさなければならなくなります。予算オーバーになれば、満足のいく結果が出る前に作業を終了させなければならなくなることだってあるでしょう。
その点、mitorizは出来高制で仕事を引き受けているため、予定より時間がかかったからといって追加料金が発生することはありません。
当社にはもう1つ、他社にはない特徴があります。それは、受注した業務結果のデータを定量的なデータとして提出する点です。発注したメーカー側は「これだけお金をかけてこれだけの効果が得られた」という費用対効果が明確にわかるようになっているのです。
優秀な契約キャストの生産性は正社員の4倍
私たちが業務委託契約を結んでいるキャスト(ラウンダーや調査などの業務を行うスタッフ)は、現在全国に約10万人。主婦を中心とした多くの女性が活躍しています。
メーカーの営業と同じレベルの仕事ができるのか疑問に思う人もいるようですが、そうした心配は無用です。メーカーから依頼されるラウンダーの仕事で、非正規雇用の女性には無理、というようなものは実はありません。
むしろ、いくつかの現場を経験して慣れている非正規雇用の女性のほうが、社員よりもよっぽど手際よく作業するし、できあがりの質も上だといっていいくらいです。
だいたい、女性で正社員でないからメーカーの社員よりも能力が劣ると考えること自体、単なる思い込みにすぎません。
前職のアサヒビール時代にラウンダー業務をお願いしていたスタッフさんの仕事ぶりを数値化したところ、なんとラウンダー業務における生産性が「正社員の4倍」という結果が出たことがあります。しかも、人件費は3割安いのです。
