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経営を強くする「タスク型ダイバーシティ」とは?
2016年4月の女性活躍推進法施行直前、都内某所に100名近い企業の人事、ダイバーシティ担当者が集まりました。目的は2030実現のための有識者、企業間のタスク共有。ダイバーシティの目的は何か、どんなビジョンを描くのか――4名のパネリストによるディスカッションの様子をレポートします。
2016年4月の女性活躍推進法施行直前、都内某所に100名近い企業の人事、ダイバーシティ担当者が集まりました。目的は2030実現のための有識者、企業間のタスク共有。ダイバーシティの目的は何か、どんなビジョンを描くのか――4名のパネリストによるディスカッションの様子をレポートします。
「企業カラー」という言葉があるように、どの会社にも、その会社らしさというものがあります。そして“らしさ”を体現するような社員の中に、その会社“らしくない”人が混じっているものです。もし部下として“らしくない”社員が配属されたら、あなたはどうしますか?
普段から本を読んでますか? どんな本を読んでいますか? 時間をかけて読んでいますか? 「読書の質」を上げれば、考える力が鍛えられ、あなたの魅力は磨かれます。グローバル企業の第一線で活躍しながら、13冊の著書を書いてきた伊藤忠商事の三輪裕範さんに、「ビジネスに活きる読書の方法」を聞きました。
ビジネスファッションは、体に美しくフィットした着こなしで、スマートさを演出したいもの。そこで重要なのが、ヒップライン。立体的で引き締まったおしりは、立ち姿も歩き姿も様になります。マシントレーニングに頼らなくてもできる、忙しい人にぴったりの体幹トレーニングです。
商品選びをする時に、生産過程に重きをおくのは男性より女性が圧倒的に多いそうです。安全性とフェアな取引は、感度の高い消費者なら当然の尺度ですよね。タイのオーガニックコットンを使用した寝具などで定評のある、プラネッタ・オーガニカ代表の嶋田さんに、エシカルな取り組みについて話を聞きました。
『人は見た目が9割』というヒット書籍がありますが、容姿の良しあしがことに与える影響の大きさは計り知れません。婚活の場では、特に顕著に表れます。自他共に認める「不美人」のお見合いは、不成立の連続。そんな彼女がついに永遠の愛をつかみました。いったいどこで出会い、どのようなシチュエーションで求婚されたのでしょうか。
朝の保育園、親と離れたくないと嫌がる子供を預けて勤め先に向かうのは、胸が詰まるものです。そんな我が子に対して、親として、どんな声がけをすればいいのでしょうか。
「ちょっと値引きしてくれるなら、商品を買ってもいいよ」このように、取引の場で“値引き”を求められたことはありませんか。「消費税分くらい値下げしてもいいかな……」なんて思ってしまいそうになりますが、ちょっと待って。その安易な値引きが恐ろしい結果をもたらすのです。どういうことでしょうか?
ブドウのお酒に、麦のお酒、気分を和やかにするお酒の効用は言うまでもないが、米の酒「日本酒」となると、少々襟を正して飲みたくなるのは気のせいだろうか。そんな日本酒の世界に、若き造り手から新風が吹き始めているらしい。3月に行われたイベントから、読者にお薦めの6本を紹介しよう。
残業時や仕事の失敗などで落ち込んでいる人に、ちょっとした差し入れを考えたことはありませんか。後輩や部下が喜ぶ差し入れができれば、先輩としても気持ちが良いですよね。では、どのようなものが好評なのでしょうか。働く女性たちに、「差し入れをして喜ばれたもの」を聞いてみました。
可能性を信じて海外で就職……ではなく起業してしまう。そんな女性が昨今少なくありません。タイ・チェンマイでオーガニックコットンの高級寝具メーカーを経営する嶋田美由紀さんもその1人。20代で日本を飛び出し、起業した経緯から事業を軌道に乗せるまでの話を、在タイ歴15年になる嶋田さんに聞きました。
一流の秘書たちが実践している気配りは、ぜひ参考にしたいもの。三越伊勢丹ホールディングス・秘書担当の浅野真由美さんは、年間で2000通ものお礼状を書くという。なぜそんなにもお礼状にこだわるのか? 後編では「お礼状・メール・会食・ボス対策・気遣い」の5つの気配り術をご紹介。
仕事でリーダーを目指し、高みを目指して生きる。情熱を持って働き続けたい、女性のためのサイトです。