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「山椒・干し柿・キャベツ」までジェラートに…「誰も来ない」と言われた山奥の店に年間4万人が殺到するワケ
「キミノーカ」のオーナー・宇城哲志さん
「キミノーカ」の外観。自家製野菜を使ったジェラートを販売している
左から干柿白ワインと山椒ミルク、
山椒チョコレートといちごソルベ、サツマイモとカボチャ
紀美野町。人口約8000人が暮らしている
インタビューに応じる宇城さん。農家になって二度の「損切り」を経験した
宇城さんが栽培している人参
農作業をする宇城さん
開店直前の店舗
接客をする宇城さん
畑で採れる食材でジェラートを作ることに決めた
かぼちゃ、山椒、キャベツなど、変わり種のジェラートが並ぶ
ショーケースのジェラート。旬の野菜・果物が活かされている
手摘みした「よもぎ」のジェラート
春のジェラート「うすいえんどう」
店先の看板
店舗内では自家栽培の野菜も販売
宇城さんの挑戦が町に変化をもたらしていた
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