言われてとても辛かった「あなた、本当に使えないね」

しかし私は、「このパターンな!」と呟き、事態を客観視。そのままスピーチを続けました。審査員に聞こえていようが聞こえていまいが最後までやりきろう、と決めたのです。

この判断は正解でした。画面は真っ暗でしたが声だけは最後まで聞こえていたそうで、トラブルにも動じずやりきったその姿勢が評価点に繋がり、予選を通過することができました。ちなみにこのスピーチコンテストでは、本選で優勝することができました。