午前は、12時ではなく13時まで
午前は、12時ではなく13時までにします。午前中は、最も集中できるので、お昼ご飯を、なるべく遅くすることで、午前中の時間を1時間でも増やしましょう。
逆に午後は、13時から18時までなので、5時間しかありません。17時退社の方にとっては4時間しかありません。ですが、これでいいのです。午後は集中力が低下しているので、午後は少なめでOKです。
夜は、17時退社の方にとっては、17時からとなります。
この3つの時間帯を、別のモードで生きると決めることが、大切です。午前は、「集中すべき仕事」だけをやる。午後は、「処理・事務・ルーティン系」に使う。夜は、「人とのコミュニケーションや余白」に使う。
このように、時間帯に役割を与えるのです。朝から夜まで、ダラダラと、同じようなテンションで働くのではありません。
・午前中に、勝負をかける
・午後は整理整頓をする
・夜は心を満たす時間にする
このイメージが、脳と時間をリンクさせる最高の方法なのです。
午前は集中系、午後は事務系、夜は会食系
1日を「午前・午後・夜」で区切る。では、何をどこに配置すれば最強なのでしょうか? 答えはこれです。
・午前は「集中系」
・午後は「事務系・会議系」
・夜は「会食系」
この3つの使い分けが、仕事のスピードを一気に引き上げます。なぜなら、脳には“時間帯によって適した使い方”があるからです。
まず、午前。午前中は、脳のゴールデンタイムです。寝ている間に脳はリセットされ、朝起きたときが一番スッキリしています。集中力も、判断力も、クリエイティブな発想も、午前中が最も高い。だから、午前は「集中力を要する勝負仕事」だけをやりましょう。
・企画書を書く
・原稿を書く
・戦略を考える
・新商品を構想する
これが午前の使い方です。
次に午後。昼食を食べたあとは、血糖値が上がって眠くなります。集中力も切れやすくなります。だから午後は、「淡々と処理できる事務系タスク」に充てましょう。
・メール返信
・請求書の処理
・資料の整理
・データの入力
こういった“考えなくてもできる作業”を、午後に持ってくるのです。

