小泉 セツ(こいずみ・せつ)

1868~1932年。松江藩士・小泉家の娘として生まれ、稲垣家の養女となる。1896年にラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と入籍し、小泉セツに復籍。4子をもうける。1904年にハーンと死別し、1904年に『思ひ出の記』を発表