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たくさんのビジネス書のなかで、私を“奮い立たせた”3冊
インテル日本法人で、女性として初めてトップに就任した江田麻季子さん。「いままでになかったもの」をつくりたい、ITで人を幸せにしたい。そのために、読んできた本とは? お気に入りの3冊を紹介してくれた。
インテル日本法人で、女性として初めてトップに就任した江田麻季子さん。「いままでになかったもの」をつくりたい、ITで人を幸せにしたい。そのために、読んできた本とは? お気に入りの3冊を紹介してくれた。
今年EUを揺るがした難民問題は、遠い海の向こう側の話、と実感のない読者は少なくないかもしれない。難民を巡る日本の現状はどうなっているのか。国連難民高等弁務官事務所で活躍する守屋さんを通して、探ってみる。
シリア内紛に端を発した、今年の急激な難民増加。命を守るため国を捨て難民にならざるを得ない人々の現実は、3.11の東日本大震災で、故郷を追われた人々の苦境と重なる。住み慣れた街に、いつ戻れるのか――各国を巻き込み、複雑な様相を見せるシリア難民問題について、守屋由紀さんと考える。
ふだん一緒に仕事をする同僚や後輩に対しての指示やお礼、励ましは、あえて文章に残すことで仕事が円滑にすすむことも。印象に残る言葉やフレーズを使って、心動かすメッセージを残してみませんか?
感謝やお詫びの気持ちを手紙に綴るとき、受け取った相手の心が震えるような文章で伝えたい――。相手の心をグッとつかむ手紙を、コピーライターの佐々木圭一さんと一緒に書いてみましょう。
「戦争法案」と揶揄される安保法案だが、本当の争点はどこなのか? 賛成派の論点を、東京大学客員研究員の三浦瑠麗さんがわかりやすく解説。
今年9月、トルコ南部の海岸に漂着したクルド人シリア難民・3歳男児の写真が、世界に衝撃を与えたニュースは記憶に新しい。長期化する内戦や紛争を背景に、2015年は今までに類を見ないほど急激に難民人口が増えた1年となった。その振り返りと打開策を国連難民高等弁務官事務所の守屋由紀さんと、3回にわたって考える。
2015年11月に株式上場を果たし、大きな話題となった日本郵政。けれども、インターネットや携帯電話、スマホの普及により年賀状の発行枚数が減少するなど、私たちが日頃目にする事業は縮小しているようにも感じます。なぜ郵便局はつぶれないのか、そのビジネスモデルに迫ります。
育児中の社員に、一般社員と平等な勤務シフトやノルマを課すという勤務制度改革の発表が、世論を沸かせた資生堂。「女性に優しい会社」の代名詞と言われる資生堂が、なぜこのような方針転換に至ったのか。決算情報を見ることで、その背景に迫ります。
“会社”という男社会を生き抜くためには、知恵という名の武器がいる。人気連載「働き続けることを決めたあなたへ【マインド編】」でおなじみ、中小企業診断士の小紫恵美子さんによる新連載がスタートします。第1回は経営の土台となる「会計」の話から。
日本が長年懸案としてきた「女性の労働参加」問題を解決するためには、具体的にどのような方法をとればいいのか? ベストセラー『ワーク・シフト』の著者であり、働き方の未来について研究を続けるリンダ・グラットン教授は、「ミニ起業家」というキーワードを挙げる。
女性に圧倒的人気のレシピサイト、「クックパッド」。有益な情報を無料で提供し続けるこのサイトは、いったいどのようなビジネスモデルで高収益を上げているのでしょうか? 有価証券報告書を元に、新しいビジネスの可能性を探ります。
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