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“ワーママのロールモデル”では終わりたくない! -ユナイテッドアローズ 執行役員 山崎万里子さん【後編】
40歳を超えて出産し、戸惑ったのが子育て。夫や両親の協力を仰ぎ、万全の態勢を敷いたつもりでも、赤ちゃんは思うように“管理”できない――。そんなとき、山崎さんが感じた“仕事のありがたみ”とは?
40歳を超えて出産し、戸惑ったのが子育て。夫や両親の協力を仰ぎ、万全の態勢を敷いたつもりでも、赤ちゃんは思うように“管理”できない――。そんなとき、山崎さんが感じた“仕事のありがたみ”とは?
37歳で女性初の執行役員となった山崎万里子さん。部下が育ってくれば自分の仕事をすべて任せて、新しい居場所を探して飛躍する。しかし専門知識が足りなくて壁にぶち当たったことも。そのとき選んだ道は……。
2015年初め、定年退職を迎えることになっていた尾田さんは、仕事の引き継ぎと実家のある北海道に戻る準備を着々と進めていた。いらなくなるからと、スーツも人に譲ってしまったあと、突然の役員拝命。それはまさに青天のへきれきだった。
六本木ヒルズのGoogle本社内にオープンしたばかりのGoogle Partner Plex Tokyo。このプロジェクトを統括するのが同社執行役員の仲條亮子さんだ。テレビの世界からネットの世界へ。華やかな経歴とは裏腹に実は努力の人である彼女が、メディアを志したきっかけとは……?
『私がオバさんになっても』というヒット曲がありましたが、その後に続くのは「会社で働き続けられますか?」という不安――子供を育てながら定年まで職務をまっとうするというロールモデルが不足する中、会社には、激増する“子持ちのオバさん社員”の居場所があるのでしょうか。
子どもを産んで職場復帰した初めての社員だった吉田さん。社内にロールモデルがなく、仕事と育児の両立には苦労したという。そんな自身の経験を元に、彼女が目指す“社員が欲張りな人生を送れる”「会社のあり方」とは?
パナソニック史上2人目の女性役員、小川理子さんにはジャズピアニストの顔もある。今は高級オーディオブランド「テクニクス」の責任者として、その才能の発揮が大いに期待されるが、若いころは特異な才能ゆえに周りとの摩擦を生むこともあったという。
オフィスにはいろいろな女性がいます。中でも管理職には、好きになれないタイプもいれば、ロールモデルにしたいタイプもいるでしょう。同じ女性上司でも、 「お局型」と「憧れのロールモデル型」では、一体どこに差があるのでしょうか。働く女性たちに話を聞きました。
人事担当の執行役員をやりながら、0歳と2歳の子どもを育てている吉田仁美さん。「難しくなさそう」という安易な理由でヴィックスコミュニケーションズに入社したが、仕事にやりがいを覚え会社が大好きになった。そんな中、キャリアのターニングポイントになった「新卒採用」の仕事を任されることに――。
日本のダイバーシティには何が必要なのでしょう? 英系人材紹介大手・ ヘイズがアジア全域で行った最新の給与意識調査で浮き彫りになった、日本固有の働く価値観。そこから見えるものについて、ヘイズのアジア マネージング ディレクター、クリスティーン・ライトさんに話を聞きました。
今の給与に満足していますか? 英系人材紹介大手・ヘイズがアジア全域で行った3000社・600万人への最新の給与意識調査から、給与と機会のジェンダーギャップ、そして日本女性の働く意識が明らかになりました。ヘイズのアジア マネージング ディレクター、クリスティーン・ライトさんに話を聞きます。
男女の区別なく、優秀な人材を登用する風土が根づく高島屋。先輩女性が後輩女性を引き上げる「スポンサーシップ」を取り入れることで、どのような影響があったのか?
仕事でリーダーを目指し、高みを目指して生きる。情熱を持って働き続けたい、女性のためのサイトです。