すべてのモノは目に見えない付加価値をまとっている

モノとは単なる物体ではありません。そのほとんどが可視化できない付加価値をまとっています。その付加価値には大まかに4種類あります。「機能」「情報」「感情」「希少」です。

まだ使えそう=機能価値
役に立ちそう=情報価値
愛着がある=感情価値
なかなか手に入らない=希少価値

とうぜんそのモノがまとう付加価値が大きいほど、捨てにくくなります。むしろそれは捨ててはいけないモノかもしれません。