【3】40代の結婚に向いた男性を選んでいる

40代の婚活では次の2つをしないことです。

1)子供を産む結婚を真剣に考える男性を選ぶこと。
2)いわゆる世間体を気にした結婚を考える男性を選ぶこと。

この2つです。

そうなると途端に年齢が不利となり、妥協をしいられ、結婚が難しくなります。

そういう意味では結婚相談所は不利です。ただ会員数が数万人と多い結婚相談所には、上に挙げたような結婚を考えていない男性が少しはいて、少しとはいえど、会員数が多いため、結婚できることがあります。また、男性の年齢が自分よりかなり上でも気にしない女性であれば可能性は高まります。【2】で述べた数多くの男性に会うというのは、年齢を意識しない男性、40代以上が好きな男性にあう確率が高まるという意味で良いのです。

若い男性と結婚できた理由

先ほどあげたAさんは、20代前半の男性と結婚しています。これができたのは、その20代前半の男性が子供を産む結婚を真剣に考えていないことが影響しているでしょう。つまり彼はその女性に恋をし、勢いだけで結婚をしたのです。恋をした男性が、勢いで結婚する例は多くあります。そのような男性に共通する特徴は、「人生設計がない」ということです。彼らは行き当たりばったりで人生を送っています。女性が何歳で子供が産みづらくなるかも知りません。ただ、仕事で成功している男性も少なからずいますので安心してください。小出真朱著『はずみでヨメになりました』というコミックエッセイを読むと、このことをリアルに体験できるかもしれません。

Bさんと結婚した男性も計画的な人生を歩んでいません。「一生懸命仕事をしていたら、いつのまにか40歳になってしまった」というような男性です。彼は結婚することによるデメリットがなく、結婚したらこの居心地の良い関係をBさんとずっと続けられるという理由から結婚をしているのだと思います。このBさんのようなパターンも多いです。池田暁子著『うっかり結婚生活 一緒に暮らす2人のルール』というコミックエッセイはこのパターンだと思います。(ちなみに、ある時期仕事で結婚に関するコミックエッセイを読みまくったので、コミックエッセイが例としてたくさん出てきます。コミックエッセイのよいところは漫画家が自分の主観で実体験を書いているところでしょう)。