深い関係を結んだ5歳年下の寬仁親王

重要なのは、麻生氏が学習院に在籍していた時代、同学年ではなかったものの、多くの皇族が同じ学習院で学んでいたことである。現在の上皇、常陸宮正仁まさひと親王、三笠宮家の甯子やすこ内親王、寬仁ともひと親王、宜仁よしひと親王である。

現在では愛子内親王が学習院大学を卒業してしまったため、学習院で学ぶ皇族は1人もいなくなった。