悠仁さまの結婚相手にも「プレッシャーがかかる」
「愛子天皇の支持率」ではなく、「女性天皇を容認する人が7割くらいいる」という話で、これも「まぁ、落ち着け」だ。中曽根さんは、皇族数確保に関する衆参両院の全体会議に出席していた自民党代表者の一人だ。そういう立場の人が、それくらい愛子さま人気を意識している。その証しでもあるだろう。
この発言が報道された翌日、中曽根さんは自民党本部で「皇室典範を根本的に変えれば別だが、今の皇室典範や国会の議論において愛子さまが天皇陛下になることはないということを申し上げた」と釈明したそうだ。え、自民党はこの間、皇室典範を根本的に変えようとしてきましたよね、と7割くらいの人が思ったはずだ。とにかくこの人、天然なのか確信犯なのか、「まぁ、落ち着け。ちょっとじっくり話しよか」のオンパレードなのだ。
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