人気記事
ビジネス
マネー
政治・経済
キャリア
ライフ
社会
会員限定
動画
検索
ログイン
会員登録
ログアウト
マイページ
#日本史
#コミック
#書籍抜粋
#健康
#中学受験
#中国
#プレジデント本誌
#皇位継承
iPhoneで写真をデジタル化する「Omoidori」
Omoidoriでは写真を覆った状態で、左右2方向から2回光を当ててフラッシュ撮影をする。2枚の画像の光っていないところを合成することできれいにスキャンができる仕組み。
企画書にはボツになった名称がたくさん掲載されている。「写真が反射しない」から「TOBAN」「ピカルナ」、シャッター音が2回鳴るので「DualSCAN」など。「アルバム=家族の大切な記憶や思い出をのこすツール」ということでOmoidoriに決まった。
Omoidoriのユーザーターゲット。45~65歳は紙焼き写真のアルバムを持っていることが多い。さらに子育て世代であり、自分の人生を振り返ることも多い、という狙い(企画書より)。
OmoidoriにiPhoneをセットし、写真の上に載せるだけ。アルバムの透明フィルムの上からでもスキャンできる。スキャンした画像データは、Dropboxなどのクラウドサービスで共有したり、フォトブックをつくったりという楽しみ方も。
現在のOmoidori(左)と、2015年時点でのプロトタイプ(右)。iPhoneの周辺機器というよりは、黒くてカッチリしたスキャナらしい形状だった。
企画が生まれてから販売まで10年かかったOmoidori。現在の形になるまでには、たくさんのプロトタイプが作られた。左上が製品版、右隣がその一つ前のバージョン。
この写真の記事を読む
あわせて読みたい
この記事の読者に人気の記事
個人投資家が陥る「自信過剰」の罠…プロが教える失敗回避の極意
トップページへ
「AI=質問に答える」はもう古い…自律的に動く「最新AI」で知的生産性を高める組織と落とす組織の決定的な違い
トップページへ
【呑める!おつまみタルタルソース】漬物とミョウガがザクザク! 日本酒が進む"きゅうりのキューちゃん"タルタル【2026年8月BEST】
トップページへ