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「アメリカにくっついていれば保守」を名乗れる…石破茂がいまの自民党の"変質する保守"に抱く強烈な違和感
取材を受ける石破茂・前首相。議員会館の一室で話を聞いた
父・二朗氏は鳥取県知事を15年、参院議員を7年勤めて1981年に73歳で亡くなった。「政治家に絶対なるな。お前にできる仕事ではない」が遺言の一つだったという
父の存在、そして父から勧められた本が、原点になっているという
反戦は、戦争を経験した「保守本流」の系譜に受け継がれてきたという
インタビューでは安倍氏の考え方との違いにも及んだ
保守の意味が変わってきた、いまの自民党に強い危機感があるという
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