“きちんとやっていたアピール”は逆効果
相談は問題解決のための活動です。そのため、相談の際のトークも問題解決の流れに沿って行うのが効果的です。大きな流れは次のステップです。
この流れに従って、ポイントを整理していきましょう。「問題」を提示する際のポイントは、自分視点ではなく自社、チーム、上司の視点で表現すること。前項でも解説したように、いくら自分が困っていても、それはグッと飲み込んで、あくまでチームや上司の視点でシンプルに表現するのが効果的です。
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