40歳から始める「老けない脳」をつくる習慣20 2023/06/05 5:00 #1 #2 #3 #4 #5 #6 40代から始まる「意欲低下」は脳の老化のせい 40歳から始める「老けない脳」をつくる習慣20【第1話】 PRESIDENT On Demand 和田 秀樹 +フォロー 精神科医 「40代から脳の老化予防を考えた方がいい」と和田さんは指摘します。今のうちから前頭葉を鍛えておくと、60代以降の人生が決定的に変わってきます。やる気が出ないとか、怒りがとまらなくなるといった症状が防げて、健康で、活力に満ちた後半生が送れます。もちろん、何歳から始めても遅くはありません。でもなぜ、前頭葉が重要なのでしょうか? 検索時にプレジデントオンラインに関連する記事が表示されます 和田 秀樹(わだ・ひでき) 精神科医 1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、アメリカ・カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。幸齢党党首。立命館大学生命科学部特任教授、一橋大学経済学部非常勤講師(医療経済学)。川崎幸病院精神科顧問。高齢者専門の精神科医として、40年にわたり高齢者医療の現場に携わっている。2022年総合ベストセラーに輝いた『80歳の壁』(幻冬舎新書)をはじめ、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『老いの品格』(PHP新書)、『老後は要領』(幻冬舎)、『不安に負けない気持ちの整理術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる』(SBクリエイティブ)、『60歳を過ぎたらやめるが勝ち 年をとるほどに幸せになる「しなくていい」暮らし』(主婦と生活社)など著書多数。 <この著者の他の記事> 放置すると孤立した老後が待ち受ける…医師・和田秀樹「早い人は50歳前後で始まる"脳のヨボヨボ化のサイン"」【2026年8月BEST】 X YouTube Webサイト ランキング 1位 梅干しでも漬物でも干し魚でもない…日本人の血管を痛めつけている「塩分たっぷり食品」堂々の1位【2026年8月BEST】 ランキングをもっと見る キャリア