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エラい議員は気づかない、とても大切なこと -浦安市議会議員 岡野純子さん【2】
実際に市議として働くようになって実感したのは、市議会は専業主婦や子育て世代の女性が活躍できる場所なんじゃないかということ。
実際に市議として働くようになって実感したのは、市議会は専業主婦や子育て世代の女性が活躍できる場所なんじゃないかということ。
浦安市の行政は教育長を除いて全員が男性。現在、女性の部長職はゼロ。議会の質問で「母乳」「授乳」の単語を発言するだけで、嘲笑が……。
人と境遇を比較し、幸福度を確認しているうちは、充足感は得られない。特にSNS。つい嫉妬してしまう。では人と比較しないコツとは。
「子育てしていない、外で働いていない=社会の再生産に貢献していない、労働力になっていない」と劣等感を持つ必要はない。
日々の患者さんとのやり取りは教科書に載っていない大切なことを教えてくれる。そこから気付いていくことで、初めて医師は成長していく。
医者も人間なので理不尽に怒られると、いつものように冷静でいられないこともある。そこを堪えていかに普段通りの診療スタイルを貫けるか。
出世した途端、今まであれほど可愛がってくれたオジサン社員たちが急に手のひらを返す――。女性管理職が身につけるべきは「鈍感力」。
女性の活躍推進が進むなか、登用された女性への風当たりはまだまだ強い。重要なポジションについた人に起こる2つの「風当たり」とは。
男性が「男らしいアイデアよろしく」とか言われることは、まず、ない。男には手出しできない「ブルーオーシャン」だと認識しよう。
「女性らしい○○で」などと言われるのはチャンス。性別は、学歴や職歴などと同じく僕たちの個性の一つであり、武器にもなり得ます。
見てみぬふりをする日本人は、外国人から見れば“So rude”。なぜこうなったのか。理由は「教育」と「長時間労働」にある。
ベビーカーを持っている女性を駅構内で手助けすることはあります。でもベビーカーは親のために開発された「便利な道具」に過ぎません。
仕事でリーダーを目指し、高みを目指して生きる。情熱を持って働き続けたい、女性のためのサイトです。