「被害者」が今度は「加害者」になる

誤解しないでほしいのですが、かつて苦しめてしまった人に対して、何か埋め合わせをしろと言っているわけではありません。もう会えないかもしれないし、すでにこの世にいないかもしれない。会いに行っても迷惑がられるかもしれません。

でも、大丈夫です。今、目の前にいる人や、生きとし生けるすべての人への善行も、過去の過ちに対する償いになります。