老後資金に必要なのは「1億6000万円」と判明

さて、親の援助はどこまで出してもよいのか、そのために家計ですべきことがあるのか。この課題に対し、すべきことは2つ。

まず、自分たちの老後資金を「見える化」し、それに向けて現時点で、月々の貯金額を決める。そして収入から、支出と貯金を引いた額を、援助費の目安にすること。