共感を示す“鉄板”合いの手フレーズ

アクティブ・リスニングの4つの要素のうち、今回は「Focus(フォーカス)」について詳しく見ていきましょう。

相手の話に集中していることを示すためには、もちろん、自分の表情や目線、身振り、手振りを相手にシンクロさせることが必要です。相手が話している間は、必ず相手の目を見ましょう。相づちを打ったり、顔の表情を相手の話題に合わせていくのも効果的です。そして、話の要所要所で素早い合いの手を入れていくと、相手との話が、英会話のラリーに変わっていきます。