同性の嫉妬に気をつけろ!

【2.安くてもいいので、統計などの数字を扱う勉強会に参加をする。もちろん、名刺交換と懇親会参加は欠かさない】

女性の参加者がグッと減ります。ですので、独身者の素敵な男性が参加している場合、若い女性がライバルになりません。

私が結婚相談所の現場で感じていることですが、このような勉強会に参加する確率が高い理系の男性は、奥手な人がやはり多いです。婚活に対してスレていない、経験値が低い、けれども真面目という点では、かなり狙い目です。

統計なんてちんぷんかんぷんで構いません。理解できなくてもいいから、その場にいることが大切です。分からないところは、周りの参加者に教えてもらえるようにすると、自然に仲良くなれますね。男性は、たいてい女性にものを教えるのが大好きですから、ぜひその習性を使ってみましょう。

【3.自分より目上の人に、結婚したいと言いまくる】

まず、同僚と部下に言ってはダメな理由をお話します。特に同性はダメです。それは、「相手に自分より幸せになってほしくない」というライバル意識が働きやすいからです。

その人の夫やパートナーより格下の人を紹介される可能性が高いのです。それだけではなく、断ると、陰で「あの人は理想が高いのよ」と悪口を言われて、誤解される危険性があります。

目上の人の場合は、その人があなたをライバル視していない限り、幸せになってほしい! と真剣にお相手を探してきてくれます。

年齢は、10歳ぐらい離れていると理想です。その人よりもちょっと年下=あなたよりちょっと年上という年齢バランスの良いお相手を紹介してくれる可能性が高いからです。職場の人であるかどうかは問いません。親戚のおばさんでもOKです。

周りは、アラフォー独身女性に対して、「結婚を諦めている」と、勝手に誤解をするのです。そして誤解をするから、縁談を持って来ないのです。まず、このマイナスの流れを断つことで、出会いの可能性が飛躍的に広がります。