付き合うほどに味わいが出る「栃木県民」

付き合うほどに味わいが出る「栃木県民」

方言のアクが強いため、口ベタでシャイな栃木県民。一見無個性だが「いぶし銀」のごとく、じわじわと味わいを醸し出すのが魅力。

「大豆」のチカラを思い知る店

2月3日は節分。「鬼は外~、福は内~」の豆まきも、マンションではいささか盛り上がりに欠ける感もありますが、大切な季節行事ですよね。今週は、節分にちなんで、大豆のすごさを伝える店をご紹介します。
「宇豆基野」は、店内の湯葉工房でつくる湯葉コースを、土日祝日のみ供するブランチが人気。「アイズ」は、無農薬大豆を使ったサラダが定番です(2月3日より営業再開)。「豊前房」や「四川豆花飯荘」は、大豆の味を求めて、京都や新潟の豆腐店から素材を取り寄せています。そして「真」の天ぷらは、大豆白絞(しらしめ)油が隠し味。
節分の翌日は立春。大豆に感謝しつつ、春を待ちましょう♪

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