村上 靖彦 (むらかみ・やすひこ)

村上 靖彦
大阪大学人間科学研究科教授・感染症総合教育研究拠点(CiDER)兼任教員
1970年東京都生まれ。2000年、パリ第7大学で博士号取得(基礎精神病理学・精神分析学)。13年、第10回日本学術振興会賞。専門は現象学。著書に『母親の孤独から回復する 虐待のグループワーク実践に学ぶ』(講談社選書メチエ)、『在宅無限大 訪問看護師がみた生と死』(医学書院)、『子どもたちがつくる町 大阪・西成の子育て支援』(世界思想社)、『交わらないリズム 出会いとすれ違いの現象学』(青土社)、『ケアとは何か 看護・福祉で大事なこと』(中公新書)など多数。
弟4人を残して失踪した母の借金を「やくざ」から取り立てられる…高3長女はどう生き延びたか
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午前中から朝の4時まで帰してくれなかった…弟4人を残して失踪した母の借金を「やくざ」から取り立てられる…高3長女はどう生き延びたか

村上 靖彦

「友達と遊びに行くと200回以上電話してくる」うつ病の母が常軌を逸した束縛をはじめたワケ
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宝物をボロボロに破壊し「あんたが私、大事にせえへんからや」「友達と遊びに行くと200回以上電話してくる」うつ病の母が常軌を逸した束縛をはじめたワケ

村上 靖彦

「家で声だけでしゃべることに罪悪感を覚える」ろう者の母と兄を持つ少女が背負った重荷
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幼い頃は手話ができることが自信につながっていたのに「家で声だけでしゃべることに罪悪感を覚える」ろう者の母と兄を持つ少女が背負った重荷

村上 靖彦

「ママが心配だから捕まってよかった…」覚醒剤依存の母を持つ中3の息子が社会福祉士になる夢を描くワケ
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泣く場所と楽しめる場所「2つの居場所」が支えとなった「ママが心配だから捕まってよかった…」覚醒剤依存の母を持つ中3の息子が社会福祉士になる夢を描くワケ

村上 靖彦

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