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「コーヒー味のお吸い物」に愕然…日本のかつお節を"ヨーロッパの台所"に広めた東京・築地の3代目社長の執念
「和田久」3代目社長、和田
祐幸
さちゆき
さん。スペインのかつお節工場にて
完成したばかりの花かつお
いい出汁の取れていない「ヨーロッパの日本食」に驚いた
削りたての花かつお。工場内には香ばしい匂いが広がっていた
当時を振り返る和田さん
花かつおを封緘する和田さん
大きく削られた和田久の花かつお。食べてみると凝縮された旨味が口の中に広がった
スペインの百貨店・エル・コルテ・イングレス(El Corte Inglés)では、40グラム7.9ユーロ(約1280円)で販売している
ドイツで行われた食品展示場での和田久のブース
ポーランドでできた試作品。折れているのが第一号
スペインにある和田久(WADAKYU EUROPE S.L.)の工場外観
4人体制でカツオをさばく
茹であがったカツオ
血合いは手作業で取り除く
ピンセットで丁寧に血合いを取り除く
カツオを燻製機に入れる和田さん
燻製が終わった後、スタッフが一つ一つ確認していた
花かつおになる前のかつお節
花かつおがベルトコンベアーで運ばれていく
ふわふわの花ガツオ。和田久の愛用者はどんどん増えていった
和田さんと和田久の現地スタッフたち
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