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年収60万円の清掃パート→工事現場で800万円…2児のシングルマザーがショベルを操る"重機女子"になるまで
現在、担当している工事現場で撮影に応じる東香織さん
インタビューを受ける東さん。インタビュー中は初歩的な質問にも笑顔で丁寧に答えてくれた
ユンボの見える部屋は掃除すべき場所がほとんどなかったが、重機を見るために掃除をしている“フリ”をしていたこともあったという
資格試験の期間短縮のために、先に「大型特殊免許」を取得した。大型特殊免許は知識も経験もない状態で試験を受けに行き、教官に「これどうやるんですか?」と聞いたこともあったという
現場に出る際の苦悩について語る東さん
これまで、会社の置き場でしかユンボを操縦していなかった東さんにとって、実際の建設現場での作業はすべてが新鮮だったという
3年前の『よこすか建設フェスタ』で小泉進次郎農林水産大臣(当時)と撮ったツーショット。イベントでは重機習字を披露した。
20トンのユンボの操縦室に乗る東さん。このサイズのユンボには屋根付きの操縦室があるが、比較的小さいユンボになると写真にあるような室内が無いものが多いという
ユンボの操縦室に入ろうとする東さん。取材中はドラえもん先輩の技術がいかにすごいのかについて熱く語ってくれた
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