ひとりぼっちより、大勢の味方がいるほうがいい

仕事用だからと自分では割り切って選んだつもりでも、その服、靴、バッグありきで、他人はあなたを評価している。どんなに納得していなくても「このバッグは気に入っているわけではないんです、ただ書類が入るものがほかになくて……」なんて、言い訳する機会はほぼないのだからなおさらだ。

ビジネスの場においてファッションは、時に浮ついたもの、必要のないものとして非難されることがある。けれど、真剣に選んで味方につければ、最強の武器になってくれるのだ。

マナーがあり、制約が多いビジネスシーンで何を選んでどう使うか。管理職ともなれば、そのセンスも求められてしかるべき。

一日の多く、そして人生の多くを費やしているビジネスタイム。せっかくなら、自分の納得いくように、本来の目的に向かって邁進しよう。ファッションという強力な相棒を味方につけて。

今月の名品

ポール・スチュアートのバッグ「FIRST BAG」

端正なたたずまいのバッグは、上質なツヤが光るクロコの型押しレザー型押し。出張の際、機内持ち込みのキャリーバッグの上にもすんなり収まるというから秀逸だ。バッグ8万円/ポール・スチュアート(SANYO SHOKAI カスタマーサポート)
A4サイズの書類はもちろんのこと、13インチのパソコンや、こまごまとした小物までもがスマートに収納できる多数のポケット。
ショルダーにも細やかな配慮が。手にあたる部分は丸く、持ったときに痛くなりにくいデザインで、肩の上の重なりはもたつかないよう計算済み。

問い合わせ先●SANYO SHOKAI カスタマーサポート TEL:0120-340-460※価格は税抜きです

撮影=小林美菜子