子どもたちはたった2日で転校
夫妻の子どもたちは、現在の仮住まいから地元の学校に通い始めた。子どもを育てる環境としてコッツウォルズは申し分ないが、セキュリティー費用はアメリカ以上になるだろうと報じられている。
ウェールズ公時代のチャールズ国王の警護を担当していた元警護官スコット・ハマー氏は、ELLE DIGITAL JAPAN(9月8日付)で、学校送迎の防犯上の難しさを具体的に指摘している。
「警護の基本は日程を厳格に管理して標的になる隙をなくすことだが、毎日の送迎は決まった時間に同じ場所を行き来するルーティンとなるため、走行ルートをどれほど変更しても出発地と到着地が特定されやすく、極めて困難な警備になる」(ヘンリー王子&メーガン妃、新生活最大の壁は「子どもの学校送迎」 元王室警護官が深刻なリスクを指摘)
事実、子どもたちは新学期開始からわずか2日で別の学校に転校した。理由は警備上の事情だと夫妻の広報は説明している(英誌『ハロー!』9月14日)。
インスタで私生活を大公開
帰国後のヘンリー王子とメーガン妃の行動には首を傾げたくなることが多い。
現地時間9月5日(土)午前9時前という早い時間に、メーガン妃が会員制クラブ「ソーホー・ファームハウス」に現れたとデイリー・ビーストの記者でもあるトム・サイクス氏が伝えた。ファームハウスの会費は月額325ポンド(約6万9000円)から、だそうだ。
沈黙を破った夫妻は、次々驚くような行動に出る。
42歳の誕生日を迎えたヘンリー王子の姿を、メーガン妃が自身のインスタグラムに一挙に公開したのだ。
「王子が四輪バイクを運転。後部には英国の老舗スーパー『マークス&スペンサー(M&S)』のショッピングバッグを挟むようにアーチー王子とリリベット王女が座り、夫妻の愛犬である黒のラブラドールレトリバー『プーラ』が後ろを楽しそうについて走るという、飾らないアウトドアのひとコマが捉えられている」(ELLE DIGITAL JAPAN ヘンリー王子、英国帰国後初のバースデー! メーガン妃が秘蔵の家族ショットを一挙大放出)
プライベート映像をSNSで発信する2人に批判が巻き起こった。夫妻がこれまで何度となく、SNSの危険性について警鐘を鳴らしてきたからだ。