精神科医・医学博士、公益財団法人がん研究会有明病院腫瘍精神科部長
1971年生まれ。金沢大学卒業後、内科研修、一般精神科研修を経て、2003年より国立がんセンター( 現・国立がん研究センター)東病院精神腫瘍科レジデント。以降一貫してがん専門の精神科医として活動し、対話した患者・家族は5000人を超える。2020年より現職。日本総合病院精神医学会専門医・指導医。日本精神神経学会専門医・指導医。著書に『
もしも一年後、この世にいないとしたら。』(文響社)、『
他人の期待に応えない』(SB新書)、『
不安を味方にして生きる』(NHK出版)など多数。