大宅 邦子 (おおや・くにこ)

大宅 邦子
元全日本空輸 国際線客室乗務員
1953年生まれ。ANA初の「65歳定年まで飛び続けた客室乗務員」。1974年に入社後、国際線立ち上げのプロジェクトチームに参加。ANAの成長とともに、おもに国際線ファーストクラスで空の上のおもてなしを提供。滞空時間は3万時間超。ていねいに、手を抜かず、「いつでも指差し確認」の初心を忘れない姿勢で45年間のCA生活を続けてきた。食事や体調管理などの身の回りの整え方、「ほしいものより必要なものを買う」というものとのつきあい方、幼児から年長者まで同じように接する人とのつきあい方など、仕事を超えた清潔な生き方そのものが、ANAの伝説として8000人の後輩CAに慕われている。趣味は美術館めぐり、ジムでのエクササイズ、スキューバダイビング、アイロンがけ。ドローンの国家資格も取り、今度は「操縦」側の空も楽しんでいる。
ファーストクラスで「和食が一食足りない」事態…その時ANA伝説のCAが最も若い男性客に語りかけたこと
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ファーストクラスで「和食が一食足りない」事態…その時ANA伝説のCAが最も若い男性客に語りかけたこと

大宅 邦子

「ポン!」得意満面で開けたシャンパンが乗客に降り注ぎ…ANAのレジェンドCAを襲った
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「ポン!」得意満面で開けたシャンパンが乗客に降り注ぎ…ANAのレジェンドCAを襲った"まさかのミス"

大宅 邦子

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