更新日:2026/09/15
内科医・心理カウンセラー
久留米大学医学部卒業後、岡山大学第一内科に入局。複数の病院勤務を経て、現在は松山市内の病院で内科診療に携わる。内科医として30年、のべ9万人以上の患者を診療。高血圧、糖尿病、胃腸症状、不眠、動悸、慢性疲労など、さまざまな心身の不調に向き合う中で、症状の背景にあるストレス、思考習慣、生活習慣、心と体のつながりに着目。産業医として働く人の健康管理にも携わり、薬物療法に加え、心身両面から健康を支える医療のあり方を探究している。トランスフォーメーショナル・コーチ、米国NLP協会マスタープラクティショナーとしても活動。