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「扱いが現地の人と同じ」駐在ビジネスマンが中国隔離で目の当たりにした4大不便
部屋はツインルーム。広さは十分だ。
上海浦東空港。空港全体が大きな検疫センターと化している。
上海の空港内はパーテーションで仕切られ迷路のようになっていた。
隔離先となったホテル。ドアには「マスク着用」「ソーシャルディスタンスの確保」「建物へは4人ずつ入るように」と細かい指示が張り出されている。
風呂はシャワーのみ。タオルの交換はないので部屋のタオルを自分で洗って使い回す。
毎日2回の検温報告が義務付けられている。ホテルから貸し出されたのは昔ながらの水銀式の体温計だった。
換気のために部屋の窓が常時開いている。閉めることはできないようになっていた。
ある日の朝食。白いスープのようなものはお粥。中国のお粥が苦手な平田さんは朝食では食べられるものが少なかったそうだ。
昼食と夕食は、ご飯、主菜、副菜3種とスープが基本。
食事に生野菜は出ないが、ジュースや果物が出ることはあった。
デリバリーメニューの一部。弁当、ワンタン等の温かい食事からカップ麺までラインナップは豊富。価格も良心的だと言えるだろう。
最初に支給された水は14日間で500ml×6本のみ。交渉後、追加で24本が支給された。
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