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大阪に残ったから100年続いた…1万円超のTシャツを2万枚売る15人の縫製メーカー、時代遅れのミシンの逆転劇
三恵メリヤスの三木健社長。手に持つのは「EIJI」のTシャツだ
大阪の中心部・梅田から徒歩圏内に三恵メリヤスの本社はある
作業場の様子
仕入れの糸にもこだわりがある
EIJIのTシャツ
古いモデルのミシンのようだが、三恵メリヤスではいまだ現役だ
EIJIのTシャツの裾。今では珍しく裾の縫製が1本線(シングルステッチ)である。ここにも旧式ミシンを操る三恵メリヤスの職人の技術が生かされている
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