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一般会計は20年で1.5倍に拡大…それでも「緊縮財政」なのか?
竹中平蔵 Heizo Takenaka
経済学者、慶應義塾大学名誉教授。1951年、和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業。博士(経済学)。小泉内閣で経済財政政策担当大臣、金融担当大臣、総務大臣を歴任。
7月21日、高市政権初の「骨太の方針」が閣議決定された。「責任ある積極財政」を掲げるが、その中身は玉虫色だと竹中氏は指摘する。
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