寝室写真は、PTSDで苦手になった日光と睡眠の克服を表現

渡邊渚さんはPTSDで不眠となり、治療途中には肌がボロボロになったそうだ。紫外線を避けるため、精神科の日光を完全に遮蔽された病室で過ごした日々のことも書かれている。自殺を図ってナースに止められたと思われる記述もあり、その傷も心配される。

それを知れば、寝室風のスタジオで撮った写真は「太陽光」と「睡眠」を克服したしるしであり、自傷した肌もきれいに治ったという証なのだとわかる。