「ポップスターのように歓声を浴びる」愛子さま

大学を卒業した後の愛子内親王は、さまざまな公務をこなすようになり、国民の前にその姿を現す機会が増えてきた。しかも、11月にはラオスを単独で訪問し、改めてその存在感を国外にも知らしめることとなり、海外の報道機関が愛子内親王について報道する機会も増えている。

たとえば、アメリカの「ABC News」では、「愛子さまの人気により、日本の男系限定の皇位継承法の改正を求める声が高まっている」というタイトルの記事が配信されている。