別の職員が「不適切」と感じ、上司に報告

主に議論を進行したのは幹部のひとり。進行者の発言は平山さんと代理人を驚かせる。

「性的虐待が行われていたことに気づけなかったとし、自分たちも被害者だという空気感を出していました」