PRESIDENT事例まとめシリーズ「4ページタイアップ」
雑誌広告で多く見られる「見開き2ページ」に対し、「4ページ」のタイアップは、より自由度が高く、リッチな表現ができるため、ブランドイメージの刷新や世界観・ストーリーの伝達に有効な手法として支持されています。今回は雑誌『PRESIDENT』の4ページのタイアップ事例をご紹介します。

ウェルビーイングな職場がエンゲージメントを高める

広告主:株式会社オカムラ様

株式会社オカムラ様
PRESIDENT 2024年8月16日号

オカムラは、自社が展開するラボオフィス「CO-EN LABO」をウェルビーイングな空間へと刷新しました。人的資本経営への貢献を目指す同社の姿勢と、従業員がポジティブに働けるオフィスづくりのヒントを提示する内容です。電動昇降デスクやICTを活用した生産性向上、交流スペース、リフレッシュエリアなど、具体的な取り組みを担当者の声やビジュアルとともに紹介しました。画像を大きく配置し、ラボオフィスの様子をイメージしやすく伝えています。2ページタイアップだと、画像の枚数や大きさが限られてきますが、4ページタイアップであれば画像を大きく・多く使用できます。

豊かな人生を実現するウェルス・マネジメント

広告主:野村證券株式会社様

株式会社野村證券様
PRESIDENT 2024年1月12日号

野村證券は、従来の証券業務に加えて、顧客の多様なニーズに応じた包括的な資産管理サービス「ウェルス・マネジメント」に注力しています。社会の不透明感が高まる中で、資産承継や不動産など複雑な資産管理ニーズを持つ顧客に対し、どのようなサービスを提供しているのかを図表を組み込み詳細に解説しています。図版は大きく配置していますが、文章もスペースをたっぷり使える、4ページタイアップの特性を生かした構成です。

先進技術の開発、実証の場としてなぜ「山梨県」が選ばれるのか

広告主:山梨県様

山梨県様
PRESIDENT 2021年3月19日号

首都圏からの好アクセスと豊かな自然に恵まれ、多数の企業が進出する山梨県。長崎幸太郎山梨県知事と、同県へ研究拠点の全面移転を決めたFC-Cubicの濱村芳彦理事長にそれぞれの取り組みや移転の経緯について語っていただきました。お2人へのインタビューへの後、「山梨県が誇る日本一について」、独自に策定している「リニアやなましビジョン」についてなど、企業の進出先としてなぜ山梨県が魅力的であるのかをビジュアルでもわかりやすく解説しています。4ページタイアップだからこそできる誌面展開です。

文系・理系10学部、約1万5000人が学ぶワンキャンパスが人材を育てる

広告主:京都産業大学様

京都産業大学様
PRESIDENT 2021年4月2日号

特別広告企画「リーダーの眼」において、当時の京都産業大学学長・黒坂光氏と名誉教授・永田和宏氏が対談。産学連携を掲げたキャリア教育や企業提携授業への取り組み、そして「ワンキャンパス」という環境が多様な人材育成にどう繋がるのかを語り合いました。特別広告企画「リーダーの眼」は通常トップ1人のインタビュー形式ですが、4ページで実施する場合にはこのような対談形式での構成が可能です。※2ページでの対談は不可

■業界の枠を超えた協業で持続可能な住まいや街を

広告主:株式会社東京ガス様

株式会社東京ガス様
PRESIDENT 2018年4月16日号

住友不動産の小林副社長と東京ガスの内田副社長が、東京大学の松本真由美客員准教授(いずれも当時)のインタビューに応じました。エネルギーの安定供給と「エネファーム」の導入をテーマに、環境・省エネへの取り組みや、マンション市場のニーズ多様化、災害への備えについて語っていただきました。

(注釈)記事内に登場する方の肩書は、いずれも当時のものです。変更になっている可能性もございます。

既存のPRESIDENT広告企画とあわせてぜひご検討ください。

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