田島 木綿子 (たじま・ゆうこ)

田島 木綿子
国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ研究主幹
1971年生まれ。日本獣医生命科学大学(旧日本獣医畜産大学)獣医学科卒業。学部時代にカナダのバンクーバーで出合った野生のオルカ(シャチ)に魅了され、海の哺乳類の研究者を志す。東京大学大学院農学生命科学研究科にて博士号(獣医学)取得後、同研究科特定研究員を経て、2005年からテキサス大学医学部とThe Marine Mammal Centerに在籍。2006年に国立科学博物館動物研究部支援研究員を経て現職。
犬の陰茎は一度入ったらなかなか抜けない…メスが嫌がっても交尾が続く
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確実に繁殖を成功させなければならない重いプレッシャーがのしかかる犬の陰茎は一度入ったらなかなか抜けない…メスが嫌がっても交尾が続く"独自のロックオン式"という進化

田島 木綿子

人間はなぜ難産になりやすいのか…胎盤と胎児の結びつきが最も密であるがゆえに背負った出産リスク
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毎月メスに月経があるのは人間くらい人間はなぜ難産になりやすいのか…胎盤と胎児の結びつきが最も密であるがゆえに背負った出産リスク

田島 木綿子

メスの欲求に応えられないと追放…ライオンのオスは交尾の拒否権がなくメスたちと1日50回も試練を繰り返す
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オスがヒモ状態でいられるのは交尾のためと群れを守るためメスの欲求に応えられないと追放…ライオンのオスは交尾の拒否権がなくメスたちと1日50回も試練を繰り返す

田島 木綿子

大量の精液で他のオスの精子を洗い流す…3メートル超の陰茎と特大の精巣を持つセミクジラの驚きの繁殖戦略
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クジラ研究の第一人者が解説する驚きの生態大量の精液で他のオスの精子を洗い流す…3メートル超の陰茎と特大の精巣を持つセミクジラの驚きの繁殖戦略

田島 木綿子

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