ANAホールディングス取締役会長
1955年、鹿児島県生まれ。1979年東京大学法学部卒業後、全日本空輸へ入社。大阪支店を経て本社経営企画部で国際定期便への進出を担当し、1986年の初の国際線就航に携わる。レベニューマネジメント部長、人事部長などを歴任し、2013年の持株会社移行時にANAホールディングス代表取締役副社長。2015年に社長就任後は国際線の拡大を進め、コロナ禍では1兆円超の資金確保と事業構造改革を陣頭指揮した。2022年に代表取締役会長、2024年より取締役会長。2026年6月から日本経済団体連合会審議員会議長。