原 武史 (はら・たけし)

原 武史
政治学者
1962年生まれ。放送大学教授、明治学院大学名誉教授。早稻田大学政治経済学部卒業、東京大学大学院博士課程中退。専攻は日本政治思想史。98年『「民都」大阪対「帝都」東京──思想としての関西私鉄』(講談社選書メチエ)でサントリー学芸賞、2001年『大正天皇』(朝日選書)で毎日出版文化賞、08年『滝山コミューン一九七四』(講談社)で講談社ノンフィクション賞、『昭和天皇』(岩波新書)で司馬遼太郎賞を受賞。他の著書に『皇后考』(講談社学術文庫)、『平成の終焉』(岩波新書)などがある。
  • twitter
皇族も亡命者も
  • 教養
  • #日本史
  • #電車

ダイヤに乗ることは人生に乗ることだった皇族も亡命者も"刺した女"もみな乗客だった…鉄道のダイヤグラムで振り返る日本近現代史

原 武史

カネでもない、気力でも体力でも時の運でもない…美空ひばりの分刻みのスケジュールを支えた昭和の鉄道
  • ライフ
  • #日本史
  • #電車

戦時も昭和も令和も静かに走り続ける夜行列車の"もうひとつの時間"カネでもない、気力でも体力でも時の運でもない…美空ひばりの分刻みのスケジュールを支えた昭和の鉄道

原 武史

東京大空襲8日後の衝撃…焦土の都内を歩いて視察する昭和天皇に土下座する人々が涙を流しながら呟いた言葉
  • ライフ
  • #日本史
  • #昭和天皇

戦前・戦中・戦後あの日の昭和天皇の素顔東京大空襲8日後の衝撃…焦土の都内を歩いて視察する昭和天皇に土下座する人々が涙を流しながら呟いた言葉

原 武史

仕事でリーダーを目指し、高みを目指して生きる。情熱を持って働き続けたい、女性のためのサイトです。