決裁権と潤沢な資産を持つビジネスエグゼクティブがPRESIDENT誌のメインとなる読者像。読者の約35%が「部長以上」の意思決定層となっています。世帯年収は平均1,600万円を超え、読者の約25%は金融資産が「5,000万円」を超えるなど、富裕層向けのプロモーションにも適しています。
『PRESIDENT』には「記者」がいません。私たちは「記者」ではなく、「編集者」です。記者の最優先は「新しい」ですが、編集者の最優先は「おもしろい」です。
どちらにも価値はあると思います。ただし、記者は、自身の価値判断から「なにを報じるべきか」と考えることを求められます。俗に「ニュース判断」と呼ばれるものです。「社会の木鐸ぼくたく」などと呼ばれるのも、そうした機能があるからです。
一方、『PRESIDENT』では「ニュース判断」はしません。「社会の木鐸」でもありません。どれだけ新しい話題でも、読者にとっておもしろくなければ、記事にはしないからです。言い換えれば、読者の代理人として働くのが編集者です。おもしろい話題を探し出し、とびきりの書き手を見つけ、読者が膝を打つ記事を作ります。そうしなければ、本当に仕事の役に立つ記事は出せないと考えています。
ビジネスジャンルでこうした立場をクリアにしている媒体はほかにないはずです。『PRESIDENT』というユニークで価値のある媒体を、ぜひご活用ください。