リクルートワークス研究所 研究員
2009年、早稲田大学法学部卒。大手金融機関での商品企画・法人営業を経て、組織人事領域の専門ファームにてコンサルティングに従事。2022年4月より現職。マネジャーの役割変化と男性性(マスキュリニティ)を中心テーマに、職場と家庭の両方で求められる“ケアを伴うマネジメント”の実態と課題を研究している。ビジネスの現場で蓄積した経験と学術的知見を融合させ、メディア発信・講演・執筆を通じて、これからのマネジメントに必要な視点を社会に伝えている。Executive MBA/1級キャリアコンサルティング技能士/ICF認定PCC